出席停止の手続きについて

 

児童生徒が「学校において予防すべき感染症」に罹った場合、感染を広げ流行する可能性があるため、学校保健安全法第19条に従い、校長が「出席停止」を指示します。一定期間、学校を休んでいただくことになりますが、欠席の扱いにはなりません。医師の指導のもと自宅で療養してください。

(学校において予防すべき感染症については「出席停止のお知らせ・治癒報告書」に示しておりますのでご覧ください。)

 
 〇 出席停止のお知らせ・治癒報告書(PDF)

 〇 インフルエンザの出席停止期間について(PDF)




マスクの着用について

 

学校では、近距離での会話や発声等が必要な場面も起こりうることから、飛沫を飛ばさないよう、児童生徒及び教職員は、基本的には常時マスクを着用することが望ましいと考えております。ただし、以下の場合には、マスクを着用する必要はないと指導しておりますのでご了解ください。

 

1)十分な身体的距離が確保できる場合。

2)登下校時や在校時等において熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合。

3)体育の授業の場合。(ただし、児童生徒の間隔を十分に確保する。)